「じろー」の日常&種々雑感
by jiro_san
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自己紹介

ハンドルネーム:じろー
生息地:広島市
職業(表)
 :医療・福祉系企業
職種(表)
 :事務員
職業(裏)
 :ミュージシャン
職種(裏)
 :ベーシスト


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植草一秀さんの控訴審で不当判決です

■まるで始めから結論ありきのような2審です
植草一秀さんの痴漢冤罪事件の判決がでました…

「控訴棄却」(不当判決)

∑(!? ̄Д ̄)゚Д゚)・д・) エェーッ!!

2審の審理がたった一回で結審してしまったので、しかも裁判官は、弁護側の証拠調べの要求などをあっさりと却下してしまったので、じろーは嫌な予感がしていましたが、やっぱりそういう判決なんですね。

不当不当!! ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!

ところで、じろーには、植草さんが周防正行監督の映画『それでもボクはやってない』の主人公の姿とダブって見えてきます。
・゚・(ノД`;)・゚・

植草さんの場合は、それに加えて植草さん自身が判決後のコメントにあるように、裁判の流れ、マズゴミでの報道について
大きな力が加えられていると考えざるをえません。
つまり、意地でも植草さんを社会的に抹殺しようとしているようにさえ感じるのです。
ε- (゚¬゚) ニャムー

『それでもボクはやってない』のように、植草さんは最後まで闘い抜いて欲しいです。



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以下、ソース記事です。

植草さんは、自身のHPのなかで、今回の控訴審についてこのようなコメントを出されています。
http://www.uekusa-tri.co.jp/column/2008/0416.htmlから引用
---引用開始---
刑事事件控訴審判決に対する記者会見配布コメント

 控訴審での本日の判決は不当であり、強い憤りを感じます。公判においては私の無実を証明する目撃者が決定的な証言をしてくれました。これに対して検察側目撃者の証言には重大な誤りが含まれていることが明らかになり、根本的な疑いが多数あることから、その証言はまったく信用することができません。繊維鑑定の結果も私の無実を証明するものになっております。弁護団は控訴審において私の無実を立証したうえで十分な審理を求めましたが、東京高等裁判所はすべての証拠調べ請求を却下し、本日の判決を下しました。
 私は事件発生当初から、私の知るすべてのことを供述し、無実の真実を主張し続けてきました。無辜の人間に罪を着せることは許されることではありません。私は直ちに上告し、無実の真相を明らかにするために、闘い抜いて参る覚悟です。
 メディア報道においては、第一審での弁護側目撃者の私の無実を証明する決定的な証言、弁護団の完璧な無実の立証、控訴審での弁護団のさらに詳細な無実の立証がまったく報道されておりません。私の裁判、報道に対して、大きな力が加えられていると考えざるをえません。
 「無罪推定」を大原則とする刑事裁判が現実には「有罪推定」の原則に立ってしまっている現状、警察捜査の不正、取り調べの可視化など、日本の警察、司法制度の問題点が論議の対象になっているなかで、私の裁判について客観的で公正な視点から、事実を正確に報道していただきたいと強く要望いたします。
 私が罪を犯しているなら、正直に事実を認めて罪を償っております。無実の主張を貫くことが困難な状況のなかで、無実の主張を一貫して貫いているのは、人間としての尊厳を重視し、いかなる困難を伴うにせよ、無実の罪を認めることはできないと考えるからです。私はどのような迫害を受けようとも、無実の真相を明らかにするために闘い抜いて参ります。

2008年4月16日
植草一秀

---引用終了---

中日新聞(CHUNICHI Web)の記事
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008041602004116.htmlから引用
---引用開始---

植草元教授、2審も実刑 電車で痴漢、高裁判決
2008年4月16日 夕刊

 電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元大学院客員教授植草一秀被告(47)の控訴審判決で、東京高裁は16日、懲役4月(求刑懲役6月)の実刑とした1審判決を支持、被告側の控訴を棄却した。被告側は上告した。

 田中康郎裁判長は「被告が痴漢行為をしたとする被害者や目撃者の証言は信用性が高い」などとして1審判決を追認。「真犯人は別人」との弁護側の無罪主張を退けた。判決によると、植草被告は2006年9月13日夜、品川-京急蒲田間を走行中の京浜急行車内で、女子高生のスカートをたくし上げて尻を触るなどした。

 植草被告は04年4月、駅で女子高生のスカート内を手鏡でのぞこうとしたなど計2回にわたり迷惑防止条例違反の罪で罰金刑を受けている。

 ■植草一秀被告の話…判決は不当で強い憤りを感じる。どのような迫害を受けようとも、無実の真相を明らかにするため闘い抜く覚悟だ。

---引用終了---
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by jiro_san | 2008-04-16 21:29 | 時事朗漏