「じろー」の日常&種々雑感
by jiro_san
プロフィールを見る
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
自己紹介

ハンドルネーム:じろー
生息地:広島市
職業(表)
 :医療・福祉系企業
職種(表)
 :事務員
職業(裏)
 :ミュージシャン
職種(裏)
 :ベーシスト


ツッコミ(コメント)要領

それぞれの投稿に積極的にツッコミ(コメント)を入れてください。
ルールは2つのみ。
1.じろーの戸籍上の名前は書かない
2.誹謗中傷は書かない

くれぐれもお気をつけください。おねがいします。また、掲示板
じろー所有の落書帳
にもぜひ足跡をつけてください。
こちらも、同様のルールです。


文章・画像について

ここに書いてある文章・画像の著作権は「じろー」にあります。画像も許可を得て掲載しております。無断転用はしないようにお願いします。
ライフログ

ジェリー・マリガン・クァルテット イン・コンサート


イパネマの娘


三月の水


CELLO SUITE 1.2.3.


Crystal Scenery


パターンズ・イン・ジャズ

その他のジャンル

狙い撃ち的な個人ブログ批判です。

■J-Castニュースがここまで必死なのは何故?
今回は引用記事が長いので、記事の最後に掲載します。
(;^^A)アセアセ
この記事を短くまとめると…

○「被害者の女子高生のスカートの繊維と、植草氏の指に付着していた繊維が類似している」
という動かぬ証拠が出た。

○なのに「支援ブログ」では、植草氏が無罪であると擁護し続ける。さながら植草氏の準公式サイトのようだ。

ということでしょう。

■類似とは一致ではない
類似と聞くと、ほぼ同じのようなイメージになりますけど、

類似:二つ以上のものの間に互いに似かよった点が存在すること。 (『大辞林 第二版』三省堂)

似かよっているということですね。一致ではないんですね。

一致:いくつかのものの間に違いがなく、ぴったり合うこと。 (『大辞林 第二版』三省堂)

例えば、指紋の照合の場合に、指紋が類似しているというのでは、証拠不十分になりませんか?
(・ω・ )モニュ?

例えば、繊維の種類(綿・ナイロン・ポリエステルなど)が同じだったら、それだけで似通ってくるんじゃないでしょうか?
(・ω・ )モニュ?
(´_`).。o0(下の記事でも、数本しか鑑定されてないって書いてあるし…)

さらに、植草さんを逮捕して取調べをしたのは警察ですが、この証拠(鑑定)を出したのも警察です。

ということは、身内検査になるんじゃないでしょうか。例えば、第三者的研究機関(独立系研究所など)に依頼して鑑定する方が信頼性は高まります。

じろー的には、証拠としては弱い気がするのですけど…
(´-`) ンー



■支援ブログの批判のための記事になっている
これは、記事のタイトルでもある「物証」突きつけられても まだ「ミラーマン支援」のなぜに端的に現れています。

タイトルを裏返すと
「物証があるんだから、支援しても無駄。意味が無い。」
といっているように取れます。

つまり、支援ブログ批判です。内容のメインはそこです。
(・ε・)プップクプー
ブログを批判して、再び炎上させたいのでしょうか。
そのブログ、AAA植草一秀氏を応援するブログAAAには、管理人のyuutama1さんを以外にも、様々なブロガーが検証し、矛盾点を出してます。
(´_`).。o0(傍聴者のメモ(速記録)も掲載されているので、正しい内容がわかります…)

J-Castニュースは昨年より何度もAAA植草一秀氏を応援するブログAAAを取り上げた記事を書いています。
その内容は、応援ブログに対して批判的です。
何故にそこまで個人ブログを必死に批判するのでしょうか。
(・ω・ )モニュ?

もちろんメディアにはそれぞれの主張があるでしょうけど、いかにも狙い撃ちな感じがして、いただけないと思います。
ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!

↓んで、該当記事はこれです。

「物証」突きつけられても まだ「ミラーマン支援」のなぜ[ 01月26日 19時12分 ]

 電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反罪に問われている「ミラーマン」こと元大学教授の植草一秀被告の第3回公判が2007年1月25日開かれた。検察側の証人が「女子高生のスカートの繊維と植草被告の指に付着していた繊維が類似している」と証言。「物証」を突きつけられ、絶体絶命のピンチに追い込まれた形の植草被告だが、被告を支援し続けている「支援ブログ」では、まだまだ粘り強く被告を擁護し続けている。

思わぬ「物証」が登場、ミラーマンピンチに

植草被告は2006年9月に、京浜急行の車内で私立高2年の女子生徒のスカート内に手を入れるなどの痴漢行為を行ったとして逮捕・起訴されていた。12月6日の初公判では「起訴事実については、天に誓ってそのような行為を私はしておりません」などと完全無罪を主張した。12月20日に行われた第2回公判では検察側の証人として目撃者の男性が出廷、「おじさんの左手が女子高生の左側面の、腰からお尻のあたりを触っていた。電車が揺れた時も、体から手が離れなかった。うつろな目をしていた」などと証言、植草被告が証人をにらみつける一幕もあった。

07年1月22日には600万円の保証金で保釈され、直後の25日には、第3回目の公判に臨んだ。この公判では、思わぬ「物証」が登場、被告はさらなるピンチに追い込まれることになった。
検察側の証人として登場したのは、事件の鑑定書を作成した、警察庁科学捜査研究所の女性研究員。この研究員は繊維鑑定が専門で、これまで100件程度の鑑定歴があるという。研究員は植草被告の手から採取した繊維片と、被害者の女子高生がはいていたスカートと下着の繊維構成を顕微鏡で比較。その結果、

「植草被告の左手人さし指、右手薬指、右手親指から採取した繊維片が、スカートのものと極めて類似していた」

と、鑑定結果を述べたという。なお、下着のものとみられる無色の繊維は、タオルやシャツなど日常生活で付着するケースも多いため、証拠としては採用されなかった。
ちなみにこの女性研究員、「いかにも知的な雰囲気が漂う(スポーツ報知)」「松たか子似の美女(東京スポーツ)」なのだそうだ。

検察は、世間に悪印象を植え付けるためいろいろやる、という主張

こんな絶体絶命と思われる状況に対して、被告を支援する人々は、どう反論するのか。J-CASTニュースでもたびたび紹介してきた「植草一秀氏を支援するブログ」では、07年1月26日、1974年に発生した幼稚園児が死亡した事件「甲山事件」の、被告に無罪を言い渡した2次控訴審の判決(99年)を引用している。繊維鑑定では被告の犯行を立証できなかった、されたことが無罪判決の主な理由だ。この判決文では以下のように述べており、今回の公判で下着の繊維が証拠採用されなかった経緯と類似している。この判決を引用することで植草被告の無罪説をサポートしたい考えのようだ。

「ごくありふれた毛繊維であり、しかも数多く付着していたいろいろな繊維の中からわずか数本の付着繊維しか鑑定の対象として取り出されていない」

また、同ブログでは

「前回の公判の後流れたニュースでこぞって書いていた事を覚えていらっしゃいますか?下着の繊維の鑑定結果が証拠として出されると。耳目を集める表現ですね。でもそれは、昨日の公判でも鑑定書にすら採用されていないのです。(略)検察はその鑑定結果は証拠としては無理だとわかってたわけです。でも、世間に悪印象を付けるため鑑定結果が出てるんだ!と流させた」
と、検察とマスコミによる「印象操作」を、改めて非難している。さらに、このブログには、植草被告自身が1月24日付けで

「偶然、周防正行監督作品『それでもボクはやっていない』が公開されましたが、痴漢冤罪事件の実情についての正しい理解が広く一般の人々に知られるようになることを期待しています」

とのメッセージを寄せるなど、半ば「準・公式サイト」と化している面も出てきている。

関連記事

  「ミラーマン」また逮捕 植草応援ブログ炎上 : 2006/9/14

(J-Castニュース)
[PR]
by jiro_san | 2007-01-26 23:18 | 時事朗漏