「じろー」の日常&種々雑感
by jiro_san
プロフィールを見る
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
自己紹介

ハンドルネーム:じろー
生息地:広島市
職業(表)
 :医療・福祉系企業
職種(表)
 :事務員
職業(裏)
 :ミュージシャン
職種(裏)
 :ベーシスト


ツッコミ(コメント)要領

それぞれの投稿に積極的にツッコミ(コメント)を入れてください。
ルールは2つのみ。
1.じろーの戸籍上の名前は書かない
2.誹謗中傷は書かない

くれぐれもお気をつけください。おねがいします。また、掲示板
じろー所有の落書帳
にもぜひ足跡をつけてください。
こちらも、同様のルールです。


文章・画像について

ここに書いてある文章・画像の著作権は「じろー」にあります。画像も許可を得て掲載しております。無断転用はしないようにお願いします。
ライフログ

ジェリー・マリガン・クァルテット イン・コンサート


イパネマの娘


三月の水


CELLO SUITE 1.2.3.


Crystal Scenery


パターンズ・イン・ジャズ

その他のジャンル

とうとう裁判所までも…

■ハッキリ言っておかしい!
植草被告の保釈取り消し 東京地裁、準抗告認める[ 10月06日 13時06分 ]
 東京地裁は6日までに、東京都迷惑防止条例違反(痴漢行為)罪で起訴された元早稲田大大学院教授植草一秀被告(45)の保釈を許可した5日の同地裁決定を取り消し、保釈請求を却下した。東京地検が保釈許可決定を不服として申し立てた準抗告を認めた。
 起訴状によると、植草被告は9月13日夜、京浜急行品川-京急蒲田間を走行中の電車内で私立高2年の女子生徒のスカートの中に手を入れ、下半身を触るなどした。
 植草被告は起訴事実を否認しているとされる。
(共同通信)
(゚Д゚)ハァ

これはどういうことでしょうか。
いったん認められた保釈が取り消されるとは…
(・ω・ )モニュ?(・ω・ )モニュ?(・ω・ )モニュ?

地方裁判所も、はじめの保釈の決定の時、保釈しても問題ないと判断したはずです。
なのに、準抗告であっけなく覆してしまうなんて…

植草さんの場合、証拠隠滅しようにも、現行犯という事になっていますし、会社もあるし逃亡するようには思えないのですが…
(´-`) ンー

あの木リ工モソ事件の時でさえ、準抗告は却下されたのです。海外逃亡する可能性も、証拠隠滅に走る可能性も十分にあったのにもかかわらず…

もっとも木リ工モソの場合は、政府与党が衆議院議員選挙で「刺客」として利用し、犯罪行為を黙認し、通常国会の最中に見限って逮捕・起訴させたから、まぁこの辺でよかろうということなのかもしれません。
勾留の期間も長かったし…

んで、今回の植草さんの件は、裁判所が保釈を認めたのにあわてた政府当局が、圧力で検察に準抗告をさせ、裁判所に圧力をかけて保釈の取り消しをさせたのでしょうか?
(・ε・)プップクプー
タケナカヘイゾーによるものでしょうか?
ところで、植草さんは痴漢の容疑なのに家宅捜索されてPCなどが押収されているのようなのです。
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
もし、ブログを見ている方が所帯持ちで、旦那さんや息子さん(奥さんや娘さんもあるかな?)が痴漢の常習になっていて、逮捕されたために家宅捜索される…

とても考えられません。やりすぎです。プライバシーもあったもんじゃないです。

もちろん、痴漢は許されない犯罪行為です。じろーも痴漢に会いそうになった事があります。怖かったです。
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

ただ、今回の植草さんの場合、痴漢という冤罪を塗りつけて言論を封鎖し、「政府当局に歯向かう者はこうなるんだ」と見せしめをしているように思えてなりません。

あとは、植草さん側が特別抗告をするしかないですが、はたしてするんでしょうか。
した場合、それが認められればよいのですが…

ただ、最高裁にも政府当局の圧力がかかっていれば、難しいヨカーソ…
( ´Д`)=3ハァ



■参考
保釈(wikipediaよりhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E9%87%88)
勾留の目的は罪証の隠滅を防ぎ、公判や刑の執行への出頭を確実にすることにある。このような目的を達するには、直接、被告人の身柄を拘束する方法以外にも、約束に違反した場合には金銭を没収するという心理的な強制を加える方法でも可能である。

また一方で、被告人を拘束し続けることは、社会復帰を阻害することになりかねないという欠点がある。後に無罪判決を受けた場合はもちろん、執行猶予判決の場合であっても、判決前に長期欠勤を理由に解雇されてしまうという例は珍しくないからである。保釈制度の趣旨は、被告人の出頭確保などによる刑事司法の確実な執行と、被告人の社会生活の維持との調整を図ることにある。

日本では刑事訴訟法88条以下に規定がある。なお、日本法上は起訴後保釈のみが認められており、起訴前保釈の制度はない(刑事訴訟法207条1項)。

準抗告(wikipediaよりhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%BE%E7%95%99#.E6.BA.96.E6.8A.97.E5.91.8A)
勾留や勾留請求却下、接見禁止など、裁判官の勾留に関する裁判に不服がある者は、簡易裁判所の裁判官がした裁判に対しては管轄地方裁判所に、その他の裁判官がした裁判に対してはその裁判官所属の裁判所に、その裁判の取消又は変更を請求することができる(刑事訴訟法429条1項2号)。これを、準抗告の申立てという。

もっとも、勾留の裁判に対しては、犯罪の嫌疑がないことを理由として準抗告をすることはできない(同条2項、同法420条3項)。これは、犯罪の嫌疑がないことは、刑事訴訟において主張すべき事柄であるからと説明されている。ただ、準抗告裁判所(準抗告の申立てを受けた地方裁判所又は家庭裁判所(同法429条3項))は、職権で犯罪の嫌疑の有無を審理し、これがないことを理由に勾留の裁判を取り消すことができると解されている。

準抗告の請求は、原裁判(準抗告によりその当否が争われている裁判)のあった日から3日以内に(同条4項)、申立書を管轄裁判所に差し出して(同法431条)しなければならない。準抗告の申立てがあっても、裁判の執行を停止する効力を有しない(同法432条、424条本文。例えば、勾留に対する準抗告を申し立てても、当然に釈放されるわけではない。)。

審理は合議体でなされ(同法429条3項)、申立ての日の内に決定がなされるのが通例である。準抗告裁判所の決定に対しては、抗告や準抗告をすることができない(同法432条、427条)。

参考ブログ
ttp://yuutama.exblog.jp/
ttp://hirarin601.exblog.jp/
[PR]
by jiro_san | 2006-10-06 23:57 | 時事朗漏