「じろー」の日常&種々雑感
by jiro_san
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自己紹介

ハンドルネーム:じろー
生息地:広島市
職業(表)
 :医療・福祉系企業
職種(表)
 :事務員
職業(裏)
 :ミュージシャン
職種(裏)
 :ベーシスト


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「日本の未来を考えナイト!投票直前ギリギリトーク」に参加してきました

■二人のフットワークの軽さにビックリ!

今日はじろーが贔屓にしているいつものSTUDIO DUCKで、


三代目春駒小林一彦さんと、参議院議員選挙立候補者の生活の党さとう こうじ候補のトークイベント、その名も
「日本の未来を考えナイト!投票直前ギリギリトーク」が行われたので、急遽参加してきました。

じろーはこのイベントを知ったのは、実は当日の20時過ぎでして、久々にSTUDIO DUCKのFACEBOOKを開いたら…
∑(!? ̄Д ̄)゚Д゚)・д・) オォーッ!!

なんと、じろーが陰ながら応援しているさとう こうじ候補との緊急企画が、贔屓のSTUDIO DUCKで行われるじゃないですか!
(゚∀゚)イエス!

なんでも、三代目春駒小林一彦さんが数日前に思い立って、3日前にさとう こうじ候補の選挙事務所のOKが出て、昨日正式に場所が決まったそうで…
Σ(・ω・ノ)ノ!

選挙戦も終盤に差し掛かっているのに、なんともフットワークの軽い方々です。
(´_`)。。o0(詳しい経緯は、三代目春駒小林一彦さんのブログ屈折日報を参照してください…)

というわけで、じろーもすぐに自転車を漕いで参加して来ました。
((((((((((((((((((((っ・ω・)っ ブーン



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会場のSTUDIO DUCKでは、ほぼ一見さんと思われる方ばかり。
(´_`)。。o0(そりゃそうだ…)
しかし、当然席は満員で、椅子を奥から出してくる状態です。
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イベントは、まずはオープニングアクトとして三代目春駒小林一彦さんのフトゥヤラというドイツ製の笛のパフォーマンスから始まりました。
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そして、さとう こうじ候補登場。
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イベント名どおり、じろーも常日頃からおぼろげながら気付いていることですけど、政治家の口から生でこういう話が出るとは思わなかった内容がチラホラ出てきました。
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また、いろいろと熱く語るんです。
主催の三代目春駒小林一彦さんも聞きほれていた感じでした。
あまりに色々語られるので、さとう こうじ候補の方から「(話を)止めてくださいよ」と言われるぐらいでした。
(´−`) ンー
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最後に、三代目春駒小林一彦さんが唄のプレゼントとして、上を向いて歩こうの替え歌「横を向いて歩こう」を披露して、イベントは終了しました。
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この記事を書いているのが朝なので、今のところはとりあえず写真中心にして、また内容の濃ゆい話は追記します。
(;´Д`Aアセアセ

■追記

 濃ゆい話を全部を出しては不味いと思ったので、さとう こうじ候補の発言の一部を、じろーなりに違約してピックアップします。
 なお、三代目春駒小林一彦さんの発言も、表に出したら危ないギリギリのものも色々ありましたので、心苦しいのですが割愛します。

○今の政治状況
 極論ですが、今の日本の政治は、民主主義を装ったアリバイのためにある政治だと言う風に言えるんじゃないかと思っています。例えるならばミュージカルとか歌舞伎のようなもので、舞台の場…これが政治の場で、与党野党が戦っている“劇”をしている。見ているのは観客(国民)。でも、その劇というのが、実は監督・プロデューサー・ディレクター等、いろんな人たちが陰に隠れてストーリーを作り、劇を演出していた。そのいろんな人たちの中に、既得権益を持っている人たちや業界や団体、官僚たちがいる。そして、それを議会が責任を持つ。でもそれは、官僚なり既得権益のみんなのストーリーの中で出来上がったことでしかない。
 で、たまに台本シナリオを根本的に変えようとすると、プロデューサだか監督が役者さん(議員)を集めて、『おい、あの役者(議員)なんか偉そうなこと口出しているから、みんなでいじめて辞めさせちまえ』そんなことが起こる。その犠牲者の1人が小沢一郎と言う人じゃないかと思います。

じろーのコメント:
 官僚や既得権益が立案し、議会は議論しているように見せかけていて、実質的にはストーリーどおりに政策が決定されていると言うことでしょうか。で、そこから逸脱しようとすると、排除される。
 小沢さんの件は完全に冤罪でしたからね。明確な証拠がある政治家には手も出さず、強制捜査までしたのに結果的に証拠も何も無かった政治家を無理やり起訴して裁判に持ち込む。
 悲しいけど、これが日本の国の政治状況なんですね。

○TPP
 TPPは反対と言う立場です。一部の既得権益のために反対といっているわけではない。日本全体のことを考えて、今入るべきではない。親米派であり、FTA・EPAという経済連携の推進論者の私から見ても、これはやりすぎ・行き過ぎ。日本の伝統と文化を壊し、歴史上不平等条約となる。
 まず、アメリカと日本が、主権国家として国として、対等な立場でいると思っている人が、日本人でどれくらいいるのでしょうか?誰が見たってアメリカと日本は、対等な立場というより上下関係で存在している。そこの部分から言ったら、交渉がよっぽど日本の政治家・政党・政治もしっかりしているなら別だが、今のような上下間関係がある中で、交渉ごとがまともに進められるとみんな考えているのでしょうか?その前提で考えないといけない。そのなかでTPPがどのようなっているかをよく考えて欲しい。

じろーのコメント:
 属国日本、実質的な植民地、アメリカの51番目の州といったところでしょうか。TPPへのギリギリ参加も、命令なんだろう勘ぐってしまいます。

○脱原発
 3つ原発が必要な理由(と言われるのが)、①コストが安い、②電力の供給、③二酸化炭素排出が温暖化につながる…これは全て崩壊していると思っています。
①リスク管理をしなければ易いかもしれませんが、今回のような大事故が起きたとき、その責任は一義的には事業者にある。そう考えていると電力料金の何倍も何十倍にもなるリスク管理をしていかないといけない。この点だけでもコストが安いというのは崩壊している。
②供給も皆さんの努力もあって原発無しでもやってこれた。それに加えても、石油危機のときはテレビは夜中12時で止めるとかをしていた電力を使うのを止めようとか今回はしていたか?コンビニも12時で止めたりしたか?12時で電力を使うのを止めようとかいろんなことを考えたら、私は今のままで十分やっていけると思う。だから、これも必要な理由にはならないと思う。
IOCへのオリンピック招致をしていくに際し、電力が足らないんじゃないのかと言うことに対し、「いやそれは心配ない」という報告書が上がっていたともいう。
③ゴア元副大統領『不都合な真実』で出てきた地球温暖化問題。しかし、二酸化炭素温暖化は仮説です。世界でも二分されています。地球上の平均気温は実は下がっているという話もある。だから、みんな思い込んでいるが、もう一度検証し直さないといけない。政府の答弁も、だんだん緩やかになっている。昔は「こうでないといけない」だったのが、「そういうこともあるかもしれない」「見据えていく」「検証していく」という感じに。必要なもんだと思い込んでいるんじゃないか?
 つまり、本質を見ていかないといけない。

じろーのコメント:
 3.11、そして福島第一原発大事故というある意味予想された大惨事が起きたにもかかわらず、日本国政府と電力会社は何が何でもでも原発を続けようとしています。もう理屈でもなくなりふり構わないような感じです。
 原発と言う危険なものはいらないという大前提で、本質を見ていこうと思います。

○消費税
 単純に考えて、消費税を増税すると、広島県の景気経済の再生にも足枷手枷重しになるのは誰もが分かっているはずじゃないですか。まずは無駄を排して、景気経済の改善・安定があって、はじめてその時点で日本の財政・借金が見えてくる。目途が立つ。その中で、増税をせざるを得ない状況であるのであれば、国民のみなさんにそれを説明して、その上で理解をいただいてから上げるのが、ホップステップジャンプなんじゃないのかと思います。
 それなのに、なぜか三番目のジャンプが先で、しかも「社会保障と税の一体改革」という冠までついている。しかし、社会保障といってもそれは「社会保障国民会議」に三党合意で丸投げです。何も設計図も決まっちゃいない。極端な言い方したら、消費税を上げることだけ決めて、後は何も決まっていないと言う状況。
 また、これだけ借金が多いといいながら、海外には大盤振る舞いをしています。米国債をどのくらい買っています?IMF(国際通貨基金)も含め、TICAD(アフリカ開発会議)に3兆4兆のお金を、もちろんこれらの必要性は認めるが、そのお金は、国民に無い無いといいながら、どこからこれだけのお金が出てくるのか?ここに数字のマジックがある。日本は借金は確かに多いけど、財務省や国会議員が騒いでいるほど、それほど緊迫した状況なのか?きちんと検証しないといけない。

じろーのコメント:
 消費税は上げる必要は無いんだと思います。批判されながらも消費税増税を企む理由は、じろーの考え方ではこうです。(↓)
 「法人税を下げるために、消費税を上げる。消費税を上げると輸出戻し税で儲かる人々(輸出企業)がいる。だから、国民に負担を押し付けようが、消費税を上げる」
 こう考えると、既得権益のためのような気がします。
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by jiro_san | 2013-07-18 23:59 | 時事朗漏